大島歯科医院 OSHIMA DENTAL OFFICE
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読んで得するお口の健康アドバイス

Q.歯磨きはいつすればいいのでしょうか?

A.理想的には、起床時、毎食後と就寝前の5回です。

お口の中にいる細菌(口腔内常在菌)は食べかすを餌に数万倍に数が増え、細菌の固まりであるプラーク(歯垢)を形成します。このプラークが虫歯や歯周病の原因なのです。プラークには粘着性があって、うがいや唾液の働きくらいでは取り除くことができませんので、歯ブラシを使って取り除かなければなりません。プラークを歯ブラシで除去することをプラークコントロールといいます。
 プラークは食後時間がたつほど歯への付着が強くなり、細菌数も増えるので、食後なるべく早いうちに歯磨きをするのが有効です。そして、プラークがついたまま寝てしまうと、寝ている間に虫歯や歯周病が進んでしまいます。起きているときより寝ているときの方がこれらの病気は進みやすいのです。ですから、その日についたプラークは、その日のうちに必ず除去するように、寝る前には必ず歯磨きをしましょう。

Q.毎日歯を磨いているのになぜ虫歯や歯周病になるのでしょうか?

A.『磨いている』と『磨けている』は、実は違うのです。

アンケートによると、毎日歯磨きをしていると答える方は90%以上いらっしゃいます。しかしながら成人の歯周病罹患率は約80%以上と高く、今や国民病と言われています。なぜこのようなことが起こるのでしょうか?それは歯を磨いていても実は磨けていない方が多いからなのです。プラークの残りやすい歯と歯の間、歯と歯茎の間(不潔域と呼ばれています)のプラークは直接虫歯や歯周病の原因となります。不潔域のプラークを歯ブラシで完全に除去することは、2,3分の歯磨きや誤った方法では不可能なのです。歯科医師や歯科衛生士の指導のもとに正しい歯磨きの方法を身につけることをおすすめします。

最近お口の中が気になり始めたあなたにアドバイス(食べにくい、歯茎から血が出る、しみる、歯並びが悪くなってきた、歯の色が汚い、口臭がある、歯が抜けたままである、etc)

あなたのお口の中はまだあなたが思っているほどまだ悪くなっていないかも知れません。さあ恥ずかしがらずに勇気を出して近所の歯科医院を訪ねてみましょう。きっと一人で心配しているよりはるかに良い結果が得られるでしょう。

お口の中のことを全く気にしていないあなたにアドバイス

症状のでにくい歯周病などが進行しているかも知れません。歯周病などの慢性疾患は、はっきりとした症状が出てくるのはかなり末期になってからです。一度歯科医院でチェックされてはいかがですか?何もいじるところがなければ最高です。歯ブラシだけでは落としきれない歯石や色素をクリーニングしてもらいさっぱりしましょう。結果的に予防が、お金も時間も一番かからないのです。

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