太極拳は、健康の“源泉”!
川崎市中原区小杉を基点として活動してる武蔵小杉・太極拳の会です。

太極拳って・・・?

「太極拳って・・・あのゆっくりした動きのもの・・・?」
「太極拳って・・・健康に良いらしんだけど・・・」
「腰痛の予防にも良いらしいけど・・・」
「でもお年より向きみたいだけど・・・」
(決してそうではないのですが)
いろいろなとらわれ方をされています。
では、簡単にご説明をしましょう。

太極拳とは・・・

伸びやかで大きく、ゆったりとした動作が特徴です。
元来、柔らかい動きで相手の力を外し、相手のバランスを崩して、合理的な力を用いて相手を倒す技法の武術です。
子供から高齢者まで、その体力に応じて行うことが出来て健康法としての効果が大きいとされています。
それは、腹式呼吸を基本とし、身体の全ての器官を適切に使うことによって成り立っているからだと言われます。
ですから永く続けることによって身体のバランスを向上させ、筋肉を鍛錬し、健康の維持に有効で、
また心身のストレス解消に役立つと言われています。

その太極拳は、中国の永い歴史を有する伝統的な武術に培われて大成されたものです。
伝統的な太極拳には,陳式,楊式,武式、呉式,孫式等があります。
それぞれ異なった風格と特徴があります。

今日、日本でも広く普及するために定められた規定太極拳には、24式,48式,88式、陳式(老架一路)等があります。
また競技用には,総合太極拳(42式)が定められています。
それらの太極拳は、剣や刀などの短器械を使わない言わば徒手でやるものですが、剣や刀を使う太極拳もあります。

剣 術

剣は、両刃の直剣で刺す、切る、払う等の技を身体の跳躍、回転、前進、後退等と組合せて複雑な攻防の技を行う。
優美、華麗でスピードと力強さが要求されます。

刀 術

片刃で湾曲した刀身で切る、払うことを主体にして、刺す動作も加わる。
身体の動作とともに力強く行うことが要求される。