2007年 普通授業 田んぼの観察
今年も田植えの季節がきました。
わいわいアリスでは毎年田んぼの観察をしながら一年の変化を体感しています。
今年は子供たちにどんな発見があるのでしょうか?
子供たちは発見したことや、感じたことをさまざまなかたちで表現してくれます。
お話、詩、絵、作文、など子供らしさいっぱいの自己表現です。
昨年の様子を振り返りながら今年も実り多い年であることを期待したいです。
春
田起しをしています。
『今から苗を植えるんだって!』
お米の赤ちゃんの苗床です。
『お米の赤ちゃんがきれいにならんでるね。』
『ネ〜ネ〜!ここに何かいるよ!』
『なんだろう?』
『てんとう虫〜見〜つけた♪』
『おおきな蚊だ!!』
『違うよ!あれアメンボだよ!』
夏
夏の日差しを浴びて、大きくなってきました。
『ぐんぐんおおきくな〜れ!!!』
秋
『春は学校の朝礼みたいにきれいに並んでいたよね。』
『背が高くなっているね!』
『今年の実りはどうかしら?』
『田んぼのおばちゃん、お仕事がんばって!!』
『稲刈りしたら干すんだって!』
『へ〜』
『おおきな網をかぶしてるよ!』
実るほど頭を垂れる稲穂かな
○・△・□のおにぎりのできあがりです。
『いただきます!!』
『おいしい!』
冬
『何にもな〜い』
『緑じゃな〜い』
『田んぼが寝てるね・・・』
手前が畑で、奥が田んぼです。
『畑がお野菜♪田んぼがお米♪』