わいわいリトミック
リトミックとは?
リトミックは、スイスの音楽家エミール・ジャック=ダルクローズ(1865〜1950)により創案・確立された音楽教育法です。彼は精神と身体、意志と能力、思考と実行との間に親密なコミュニケーションをつくること、そして本能を持つ肉体のいろいろな部分間に、生き生きとした流れを作りあげることを推奨しました。
リトミックは感情と自己をコントロールし「人」を作り上げることを大切にし、教育法にはリズム・ソルフェージュ・即興の三つの柱があります。
わいわいリトミックでは音を聴き、感じ、リズムにのりながら、想像力・創造力・反応力・集中力・表現力をつけていきます。自分に必要な音をキャッチすることで即時反応の力を養います。また、先生やお友達と音やリズムのハーモニーを体感することで、コミュニケーション能力の基礎をつくります。

わいわいリトミックでは・・・
わいわいリトミックにはわいわい個別リトミック・わいわいリトミック(集団)の2つのステップがあります。お子さんの状況に合わせて指導しています。


担当
栗村 葉子
国立音楽大学音楽学部器楽科卒業。現在、「リズムの森」主宰。
小早川 雅子
東洋大学社会学部社会福祉学科卒業。「わいわいアリス」スタッフ。在学中より「リズムの森」にてリトミックを学び、専攻コースを終了。現在「リズムの森」でもリトミックの指導を行っている。
原 桂子
国立音楽大学音楽学部器楽科卒業。「わいわいアリス」講師。ヤマハピアノ教室退職後、シェナンドア大学(米)院卒業。アメリカ公認音楽療法士資格( MT-BC )取得。アリゾナ州にて活動後、2007年1月に帰国。わいわいEnglishも担当
今尾 光子
鹿児島大学教育学部卒業。現在「わいわいアリス」代表。横浜市、桶川市の発達相談員として子供の発達検査、および指導を行っている。

わいわいリトミック(集団・個別)の場所はこちらを御覧ください。